気付けばリオオリンピックまであと数か月だなぁ~

もうすぐ開催される一大イベントと言えば
8月5日にスタートするリオオリンピックですよね。
やっぱりオリンピックともなると注目せずにはいられないものですし、
今からわくわくされている方も多いのではないでしょうか。
どこの国が活躍するのかななど、考えているだけでも楽しいものですが、
しかしながらそんなことばかりを考えているわけにもいきません。
自分の生活も考える必要がありますし、
わたしも最近農業を仕事にしたいと本気で考えていますので
農業の勉強もしなければいけないのです。
まだまだ初心者ですから農業入門から勉強している段階なのですが、
新しく知ることが沢山あって楽しいです。
リオオリンピックへの注目もそこそこに、
私も農業の方で活躍できるように頑張っていきます。

農業初心者の会でバーベキューを開いた!

大学を卒業してから会社に就職して事務職として働いていました。
しかし机に長時間座っている仕事は自分には向いていなかったようで、
次第にストレスがたまって体調を崩すようになりました。
そんな様子を見た両親が、会社を辞めて実家に戻ってきて
農業を手伝わないかと誘ってくれました。
実家は曾祖父の代から専業農家をしていて、
自分は農家は嫌だと思っていたのですが、
歳を重ねるうちに農業に興味を持つようになったので
やってみようかという気持ちになりました。
農業初心者で戸惑うことも多かったのですが、
農業に興味を持つ若者たちを中心に農業初心者の会を結成してからは
心強さを感じるようになりました。
会に所属するメンバーとは晴海埠頭でバーベキューを開いて
交流を深めています。

農業の師匠がB型肝炎とわかり弁護士に無料相談した

都会から農村へ引っ越し、新生活を始める際に、
近所に住んでいる農業の師匠には農業のいろはを教えてもらったり、
収穫等の手伝い等、色々お世話になりました。
そんな師匠が調子が悪いと病院に行ったところ、
B型肝炎になっていたことが発覚しました。
病院での予防接種が原因のようで、泣き寝入りしないために
弁護士に無料相談を勧めたところ、
弁護士は訴訟のためにスピーディに動いてくれました。
こうしたB型肝炎の訴訟を得意としている弁護士だったため、
病院とのやり取りはスムーズに進行させることができました。
おかげで無事に勝訴することができてよかったです。
農業の師匠にはこれからももっと恩返ししていきたいので、
健康に生きてほしいです。

腎不全治療もひと段落したし田舎で農業でも

ある腎不全治療をしていた患者さんのお話しですが
長年の不摂生がたたり、糖尿病から腎不全になりました。
幸いなことに治療を行った病院の医師との相性もよく、
今では日常生活に支障はありません。
しかし油断はできません。
腎不全治療で完全に腎機能が回復するわけではないからです。
自分がこうなったのも、不規則な生活の原因である仕事、
そしてそこから生まれるストレスにあったのではないかと思います。
妻がある提案をしました。
収入は減るだろうけど田舎で農業をやりのんびり暮らそうというのです。
妻の実家は農家で空いている土地と家屋があり、
そこに住んで米と野菜を作り、ニワトリを飼い
川で魚を釣ったりして暮らしていける、そう妻は言いました。
もちろん、それだけでは現金収入がありませんから、
妻の実家が経営する飲食店でアルバイトすればいいと、
そこまで考えてくれた妻です。
健康第一だから、そういう妻に甘えて前向きに考えています。

古物市場で知り合った農家の方と

先日、古物市場で知り合った農家の方と、農業組合の方達の集まりに
参加させて頂きました。
そこでは、それぞれの農家の皆さんが収穫した農作物を持ち寄って、
郷土料理などを作って食べたりします。
新鮮な野菜がたくさん入った豚汁や漬け物など、
おいしい料理をたくさん振る舞って頂きました。
古物市場へ行ったのは、
特に目的やお目当てのものがあったわけではなかったのですが、
こんなにステキな出会いがあったことに感謝しています。
みなさん定期的に古物市に野菜を出品しているらしいので、
ちょくちょく買いにいこうと思います。
こうした撮れたての新鮮な野菜を食べてしまうと、
やはり癖になってしまいますね。
素材のうまみをいかしたレシピにも挑戦したいです。

サーフィンスクールに湘南まで初心者講習に通う友人

鎌倉で鎌倉野菜を育てる農家を開業した友人。
落ち着いたら遊びに行く約束をしていたので、
農業が落ち着いている時期に行ってきました。
古民家を改築した自宅と畑を見せてもらいましたが、
いやはやうらやましい生活です。
いちはやく農家を始めた友人を尊敬しています。
さらに去年からサーフィンスクールに湘南まで初心者講習に通っている
そうです。
趣味と実益とさらに趣味を楽しんでいる友人に早く続きたいものです。

火災保険の選び方は営業マン任せで大丈夫?

先日、友人の畑で近所の子供達が火遊びをしてボヤ騒ぎにあったと聞きました。
火災は自分や家族の原因だけではなく、
第三者によって起こる可能性もあるのだと改めて感じました。
その晩、家族会議が開かれ火災保険に加入しようとなったのですが、
馴染みの保険営業マンにまかせておけばいいという家族の年長組。
ネットで簡単に火災保険の見積もりが取れるから、
まずは私に任せてほしいと言いました。
地域の絆にたよるのも大事ですが、
火災保険の選び方ぐらい自分で決めたいと、少し溜息が出てしまいました。

ペットのお守りが迷子の発見につながりました。

広い畑にそぐわない真っ白なチワワ。
近くに人影もなく、どこからやってきたのやら、さみしげにないています。
たまたま農作業で通りかかったので、
抱き上げて周りを見渡しても飼い主らしき方は見当たらず、
ちょっと途方に暮れていたら首輪にペットのお守りを発見。
記載してある携帯電話番号に連絡したら2キロほど先で探していたようです。
どうしてここまで来たのか不思議でしたが、
自宅のご近所に似ている風景のところへ来たようですね。

農家に不似合いなカラコンは度ありを通販で確保

先日、農家の友人を訪ねて千葉まで遠征してきました。
長野でリンゴ農家をしている友人からサンフジを1箱買ったのでおすそわけも。
長野のりんごは葉取らずりんごと言って、
農薬を極力使わないもので、春はさくらんぼも(^^)。
千葉の友人には来年あたり果物か干し芋を作ってほしいな~。
そんな千葉の友人に久しぶりに会うと、なんとカラコンをしてました。
どうやらカラコンは度ありを通販で確保しているそうで、
どんな心境の変化があったのか、怖くて聞けてません。

農場が作業スペースの倉庫くらい自分にあったらなんて思ったり。

農業をしようにも場所がないという人が多いと思います。
実家が農家だった。とかの場合はラッキーですけど、
県などがサポート体制を作ってくれていて比較的始めやすくも、
やはり場所なしからの負担はやはりでかいのです。
せめて、作業スペースの倉庫くらい自分にあったら
なんて思ったりもするのですが、仕方がありません。
なので始めから購入といわず、土地を借りて
試験的に始めることがいいと私は思います。
始めは失敗があるしょうから、次に生かすために
まずは損失を小さく初めて徐々に大きくしていくことが
農業開始の定石手法ともいえますね。

今年も中華街で宴会が多く。

今年も中華街で宴会が多く行われると思いますが、
こういう中華街などの横のつながりの強いお店と提携できるようになると、
農業も安定して行えるようになります。
買い手を毎回探すといういうことは現実的にみて大変ですし、
セリにかけるより低額でと考えるのは賢い方法の一つであるといえます。
もちろんそれだけの品質の管理と安定した供給が求められますが、
提携があってもなくても当然クリアするべき目標ではあるはずなので、
それほど問題ではないでしょう。
当然、問題となるのは提携店を探すことですが、
こればかりは農業学とは別の勉強が必要ですね。

水道工事と農業のつながり

友人が農業を始める際に、
水道工事屋さんにハウス周りの水道を整えてもらったり、
収穫した野菜を洗うための専用の水道を倉庫に作ってもらったりと
かなりお世話になったそうです。
それからもたびたび工事や整備をお願いしているところをみると、
農業と水道工事とのつながりは深いようです。
他にも水道工事屋さんにおすすめの農業資材販売店を教えてもらうことも…。
農業を始めようとする人は、
水道工事屋さんと仲良くしておいて損はなさそうですね。

味噌作りのお礼にダイビングを神奈川でご一緒する事になりました

神奈川に引っ越しました。
ダイビングは神奈川にあるスクールで引き続き頑張っています。
新居に移ってきて知り合ったご近所さんは、専用庭で家庭菜園をされていて、
夏にはベランダのゴーヤカーテンが涼しげです。
将来的には農業をして生活したいのだそうで、
まずは神奈川から脱出したいのだそう。
海のある神奈川に移り住むのが目標だった私とは真逆のパターンです。
しかし色々と聞いていると農業も楽しそう。
今度味噌作りを教えて貰う事になりました。

農家のペットも都心顔負けでティーカッププードル。

「農業に動物」と聞くと、相容れないような気もしますが、
稲作農家で害虫駆除のためにカルガモを飼っていたり、
売れない作物を酪農の餌にしていたり、と実は良い関係だったりします。
カルガモを害虫駆除に使う場合、農薬を使う必要がなくなり
結果としてお米の質も安全性も上がって、とても好評だということです。
害虫駆除や餌でなくても、
農家では犬や猫を飼っている家の割合がとても多いです。
一緒に畑に出てくる姿をよく見ます。
最近は、農家のペットも都心顔負けで
ティーカッププードルやチワワなどの犬種が人気だそうですが、
何故かこういうのは流行りが来るのが早いですね。
何故なのでしょうか。

上大岡に賃貸を探していた時も、意外にその畑があって。

最近は、都心でも農業をするところが多くなっています。
六本木ヒルズでもやっているらしくしきりに、ラジオCMで流しています。
上大岡に賃貸を探していた時も、意外にその畑があって、
びっくりした記憶があります。
都心などの畑は小規模で、きっと目や手をかけて
栽培されているとは思うのですが、
正直あまり私は食べたいとあまり思わないんですよね。
車がすごく行き交っている場所のすぐ近くで育った野菜と考えると、
なんだかあまり体に良くなさそうなのでは?という若干の偏見があるのです。
詳しく知らないからこんな気持ちなのでしょう。
とはいえ、詳しく知って対策はしていません。
と言われたら余計怖いのですが。

外構工事を横浜で営む知人の仕事を見て思ったこと。

外構工事や造園も畑と通じるものがあります。
外構工事を横浜で営む知人の仕事を見て思ったことです。
造園などでは、植物の美しさが重要な部分を占めます。
設計で植物を綺麗に見せることはできますが、
その植物が枯れていたりしたら、せっかくの設計も無駄になってしまいます。
そして造園は何年もその美しさを維持させる必要があります。
その為には植物の成長する知識も必要となってくるのです。
まさに一流の農家が栽培する野菜の成長をしっかり把握するように。
野菜は比較的短期間の栽培を繰り返しますが、
造園は長期の栽培といったところでしょうかね。